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教室で教えるということ (JUGEMレビュー »)
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第7回教科開発学研究会の案内

第7回教科開発学研究会というのは、愛教大と静岡大学が共同で設置している博士課程の研究科の主催する公開の研究会です。

 

日時:2017年3月5日(日)10時〜17時

 10時〜12時 博士課程担当教員と院生による研究発表

 13時〜14時30分 講演 石井英真(京都大学 准教授)

      今求められる学力とその指導・評価

 15時〜17時 博士課程修了者の発表

場所:静岡大学 教育学部 G棟(204)

行き方:JR静岡駅北口のしずてつ8B乗り場より美和大谷線にて静岡大学下車。25分程度。G棟は坂の上

 

注目は、昨年の教育関係学会のシンポ等で引っ張りだこだった石井英真さんが講演にくること。

コンピテンシーとは何か、その指導と評価をどう考えるのかの話を聴けることです。

講演部分の司会進行を私が担当します。

参加費無料です。

お近くの方は、講演だけでもどうぞご参加ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     

| 暮らし | 07:05 | comments(2) | - |
第30回原発教育研究会

第30回原発・エネルギー教育研究会の個人的な案内

 

3.11以後開催してきた研究会の一区切りとなる研究会を以下の要領で開催いたします。以下は、子安による個人的な案内で、公式な案内文書の概要版となっています。日時や場所、それに報告者は正確ですが、報告タイトルや順番は未定を含んでいます。

 

チェルノブイリ原発事故後のベラルーシの取り組み、日本の原発教育の課題とりわけ論争的なテーマとなっている原発問題をいかに教材化するか、現在のフクシマの現実を踏まえた教育をどう創り出していくのかについて実践報告を含めて包括的な提案と議論を試みる予定です。

 

論争的なテーマに関する3年間にわたる科研の調査研究のまとめを兼ねています。

参加費無料です。ご参加ください。

 

日時:3月5日(日)13時〜17時

場所:東京学芸大学 教員養成カリキュラムセンター2階会議室

報告:小寺隆幸・根岸富男 ベラルーシ・ナデジダ子ども保養センターについて

   梅原利夫・三石初雄・山田綾・子安潤 原発教育の課題と展望(仮題)

   伊藤弥 原発教育の実践

 

 

 

 

 

 

 

 

| 暮らし | 06:59 | comments(0) | - |
3月の研究会案内

何トンだったのかを思い出せず記載された本を調べると、ありました。

マリー・キューリーは、ピッチブレンドという鉱物を11トンあまり精製してラジウムを取り出したといいます。来る日も来る日も破砕する仕事を続けたわけです。だから、単調な仕事もきわめてアクティブとなるわけです。何が言いたいかがわかりますでしょう。

 

ところで、2月は会員制の研究会ばかりなので、3月の研究会案内。

会の名前は略記しますが、個別に詳細な案内を別にアップします。東京私教連以外はどなたも参加できます。

 

日時:3月4日(土曜)13時〜17時 原発・エネルギー教育研究会

報告者:小寺隆幸、根岸富男、梅原利夫、三石初雄、子安潤、山田綾、伊藤弥の報告

場所:東京学芸大学

 

日時:3月5日(日曜)13時〜15時 教科学研究会

報告者:石井英真(京都大学)今求められる学力とその指導・評価

場所:静岡大学

 

日時:3月12日(日曜)13時〜 東京私教連

報告者:子安潤 新学習指導要領の問題点と学び

場所:明治学院高校

 

日時:3月26日(日曜)13時〜16時30分 あいち民研

報告者:子安潤 新学習指導要領を検証する

場所:名古屋市教育館講堂(予定)

 

他に3月18日には教育学関連学会によるシンポが学習院大学であります。

 

 

 

 

 

 

 

 

| 暮らし | 07:17 | comments(1) | - |
旧正月の日に

28日の土曜日は、旧正月。

隣国では、休暇となり、帰郷して墓参りといった慣習が続いている。

それに比べて、日本では、すっかり旧正月の行事は消え去った。わずかに地域行事が点在している程度となった。

この違いは何によるのだろう。

 

28日の話の強調点。

一つは、楽しさを前面に出す。意味で教育活動を埋めない。

にもかかわらず、二つは、取り組む意味が見える活動を。

三つは、内容の文化性を追求する。文化性は、学び手の内面とつながる糸口。

 

スタンダード化など定型化に抗する三つの切り口。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 暮らし | 08:01 | comments(0) | - |
民主主義と正義と事実

大変大仰に見える言葉を並べざるを得なかった。

就任演説に集まった人の数を前と比べられて少なかったと報道されると、「これはうそだ。彼らは代償を払うことになるだろう」とCIAでの演説で発言したと各メディアで報道されている。

CNNのサイトにオバマの時と同じアングルからの映像が並べられているので、トランプの発言の方が嘘なことは明らかだ。
ここには、事実を認めない、不正を行って恫喝する姿がある。
権力のサイズは小さいが東京MXというテレビ局は、2日の番組「ニュース女子」でヘリパッド建設に反対する市民をテロリストに例えるなどとした内容を放送した問題で、制作したDHCシアターが番組内容を正当化する見解を表明したという。批判について「誹謗(ひぼう)中傷」とし「基地反対派の言い分を聞く必要はない」と。このテレビ局は、ニュース番組ではなくて、一方的政治宣伝やヘイトスピーチを行う番組であると自ら言明したことになる。
ここにも事実を認めない姿がある。トランプ同様に「誹謗」だと嘘を言う。このテレビ局と制作会社には正義がない。
事実を認めないと、正義がどこかに飛んで消えてしまい。代わりに登場するのは多数の人々への抑圧のようだ。だからここには民主主義がない。
今までもそうだったが、これからはまず、事実を確かめることがいっそう重要となる。
「情報」のなかに事実はあるか?
「事実なるもの」は、現実のどれと対応しているのか?
事実の見方(価値観など)としてどれが正義にかない、民主主義的か?
そんな問いと指標が重要そうだ。
学生作成の「謝恩会の案内」に違和感を感じたことが動機の記事。
(謝恩と言うのに会費を取る事実がある。学ぶということは恩のやりとりではない。言葉の意味を知らないのかもしれない、それも問題。関係の不平等が言葉にあることぐらいは知っていてほしいもの。だからこの間民主主義的関係を意識して「さよならパーティ」と言ってきた。)
| 暮らし | 06:16 | comments(0) | - |
映り込み

嫌で気になってしょうがないのが、TWITTERやFBでニュースサイトを引用してあると、見たくはない顔・事物が映り込んでいること。自分のページぐらい自分の思ったものだけで埋めたいと思うのである。

TWITTERやFBで知り合いだけがそこに書き込んでいるわけだが、そこに話題の関連で引用されると映り込んでしまう。今日はトランプが氾濫するだろう。大太鼓に小太鼓のジャーナルが多いので、気分の悪さはアパの部屋並み状態となる。

 

TWITTERやFBのフォローは狭い交際設定なのだが、映り込みは発生する。FBの場合、政治家が映るリンクとなっているものは表示しないようにボタンを押すことがある。TWITTERの場合は、個別選択的な機能がないようだ。CMが多いのも難だ。

人によって使用目的が異なるのでやむを得ないことと今のところ諦め、有用性を数え上げることにしている。
ニュースサイトで写真が映り込んでしまうのも人の場合かなりな頻度でいいわけではないのだが、自身のサイトほど嫌だとは思わない。最初に思い込みがあって、やむを得ないとしているからだろう。
名古屋駅を歩いていると知らぬ間にテレビ局の撮影に映り込んでしまうことがある。これもあまり気分のいいものではない。
自分の選択、意思決定がそこに介在しない。あるいは意思とは無関係に「ついで」で発生するこうした仕組みが気に障る。
目の保養と同じ意味で目正月という俗語があるらしいが、反対に、今日は目の地獄の日。
| 暮らし | 07:34 | comments(0) | - |
学びをつくる会25回集会

「学びをつくる会」から次回の例会案内が届きました。私が報告をするので案内文の一部を転載します。お近くの方はご参加ください。

 

第25回集会 「人と人とをつなげ、学ぶことと生きることを結ぶ」
日時: 2017年1月28日(土)午前9時50分〜午後4時30分
場所: 池袋 生活産業プラザ(JR池袋駅東口より徒歩5分豊島区民センター裏)
参加費: 1000円 (学生は500円)
スケジュール
9:30  9:50    10:05       12:00 13:00    13:30     16:30
受付あいさつ 講演/子安 昼食 受付  分科会

【午前の部】

9:50〜

オープニング 霜村三二さん

あいさつ 佐藤隆さん (3階大会議室にて)
全体講演「学びが力となるとき」 子安 潤さん〈愛知教育大学教授〉
新学習要領は3月告示ですが、前倒しでコンピテンシーを形成するアクティブ・ラーニングの取り組みが始まりました。どう考えたら力を抜いて取り組めるでしょうか。あるいはどう向かえたら一緒に学べたなという時がもてるでしょうか。最近の先達の試みを新年に位置づけてみたいと思います。

 

【午後の部】

13:00〜

受付 13:30分科会開始(7階会議室およびとしま南池袋ミーティングルームにて)
第1分科会(学力・授業)コメンテーター 片岡洋子さん〈千葉大学教授〉
■「揺れる自分と向かい合って授業をつくる」 高橋亮一さん〈小学校教諭〉
学びをつくる会との出会いから始まった授業実践でも、揺らぎながらも大切にしたいことがあります。管理的な授業にならないようにと。

■「子どもたちと築いた“いのちの授業『ご縁玉物語』”2年間のキセキ」 堀口正子さん〈小学校教諭〉
学級で指導困難だった時に出会った山田泉さんの「いのちの授業」。探求的な授業の意味が見えた瞬間。誰もが辛さのある中で、学びの意味を確かめます。

 

第2分科会(子ども理解・教師論) コメンテーター 久冨善之さん〈一橋大学名誉教授〉
■「その時、子どもらしさが感じられたらやっていけるよ」 泉宜宏さん〈小学校教諭〉
愛おしさに心震えるのに、子どもたちを受け止めることが困難になっています。その子に寄り添うことの意味を見つめます。

■「子どもたちの“ことば”がある場をめざして」 菅沼謙太郎さん〈小学校教諭〉
ゆっくりと「ことば」と遊びながら取り組みます。その中から見えてきたことを語ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 暮らし | 06:48 | comments(2) | - |
理系の選択する社会科は

今年も忍耐の試験監督。

 

以前は、受験生は単に名前の順に席順が決まっていた。今も名前順の原則は残っている。

しかし近年は、受験生を社会二科目受験か、理科二科目受験かといった受験科目によって区分された上で名前順となっている。こうすると、試験の準備が合理化される。また、部屋ごとに試験を遅く始めたり、早く終えたりということが可能となって、交通や試験場の混雑を回避できる。

 

私は理科二科目で社会は一科目受験の部屋の試験監督を割り振られた。これは同時に、理系志望を意味することになる。また、だから7対3から6対4の間ぐらいの男女比となる。そんなことがわかる。

不思議なことに、この部屋は、席の前半が男性、後半が女性の席順となっていた。偶然だろうか?別のスクリーニングが掛けられていたのだろうか?

 

出欠や本人確認で席を一巡してわかったこと。

一科目受験で何を解答科目とするかということ。

社会科の解答科目で最も多かったのは「現代社会」で、半数近かった。次にだいぶ離されて地理。地理と僅差で日本史。政経と世界史は少数。

文系受験組の比率はわからないが、相変わらず世界史は少ないと推測される。固有名詞の覚えにくさが敬遠されるゆえんなどといわれてきたが、今もそうなのかどうかはわからない。

それに比べて「現代社会」はなぜ選択されるのだろう。ある程度新聞を読んでいれば回答できそうな問いが多い所為だろうか。現代社会への関心からではない気がするのだが、本当の理由は何だろう。

 

ロンドン出身の知り合いは、高校卒業試験は、社会系科目の場合、三つの時間に三つの課題レポートを書いてその成績で大学に入学したと言っていた。受験の仕組みは、こういうタイプと、日本のセンター試験タイプと二区分される。何よりいいと思うのは、その試験を行っているのは高校だということ。それを大学は受け取っているだけということ。(オックスフォードとケンブリッジは制度が違う。試験が別にある)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 暮らし | 06:15 | comments(0) | - |
写真で毎日を再掲

9日の毎日新聞東京本社版に載っていた記事が、中部本社版では10日に載ったと教えられた。

勤務先の図書館に行って写真に撮ってみた。
研究室を出る前に、堅紙の組み立て式書類入れの中身を確認していると大量の不要会議資料とともに、学習研のメンバーのところに授業を見に行ったときの写真(小林さん、池田さん、加藤元さんの授業風景)が写っていた。
他には、平成6年発行のビール券、教育方法ゼミの当時の住所録、700円あまりの小銭、未使用の切手、卒業生からの手紙2通。これらだけいったん脇によけて、図書館入館用のカードを取り出して部屋を出た。
図書館の入り口でカードをかざすが開かない。見るとカードが運転免許証だった。職員の方に顔認証をしてもらって撮影したのが下記の写真。

 

| 暮らし | 07:08 | comments(0) | - |
メリル・ストリープのスピーチ

ゴールデン・グローブ賞の一部門の受賞スピーチでメリル・ストリープは、トランプが障害のある記者を嘲笑したことに触れて、以下のように話したと報じられています。

トランプにこびる政治家と企業それに報道が目立ち始めた中で、心に留め置かれるべき行動と言葉だと受け止めました。

「何ができるか」とはこうした場でこうしたスピーチができるということ、「何を知っているか」とはトランプの行情を記憶にとどめ、「どのように学ぶか」とは自身が何をなすべきかを見つけるように学ぶということでしょう。

三つのカギ括弧の言葉がどこから持ってこられたかはこのブログの読者ならすぐにおわかりでしょう。一方で人に共感し、他方で暴力に怒り、真実の前に立つ勇気と自由への希望を欠いては何の意味もないということでしょう。

 

全文は、以下のサイトで読めます。

https://www.buzzfeed.com/bfjapannews/meryl-streeps-speech?utm_term=.hxBd9lqPl#.ncR9blrEl

 

「私たちの国で、最も尊敬されている場所に立とうとしている人が、特権、権力、そして反撃する能力において、自分のほうがはるかに上回っているにも関わらず、体の不自由な記者の真似をしたのです。

私はそれを見たとき、胸が張り裂けそうでした。私はまだ、自分の頭の中からそのときの記憶を消し去ることができません。なぜならそれは、映画の中の出来事ではなく、現実の出来事だったからです。

誰かに屈辱的なことをする。公の場で権力を持っている人がそのような行為をした時、他のすべての人生に影響してきます。他の人たちも同じような行動をとっても良いと、許可を与えることになるからです。

無礼は無礼を招く。暴力は暴力を呼び起こす。権力者が、その地位を利用していじめをすると、私たち全員が負けることになります。

ここで、報道陣の話をさせてください。私たちには、怒りで声をあげなくてはならない事態が起きた時に、信念のある報道陣がしっかりと声をあげてくれることが必要なのです。

だからこそ、私たちの国、アメリカを建国した人たちは、憲法の中で、報道とその自由を守ることを決めたのです。だから私は、裕福なことで有名なハリウッド外国人映画記者協会と、ジャーナリスト保護委員会への支援を呼びかけたいのです。真実を守りながら前に進んでいくために彼らの力が必要だからです。」

 

記憶では、この女優さん、クレイマー・クレイマーで見たのが最初、中年の役のイメージを広げたのはプラダを着た悪魔だろうか。尊敬に値する人だなと改めて思う。

| 暮らし | 06:57 | comments(2) | - |
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