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フェードアウト

日が変わって降り出したらしい雨が、止む兆しを見せている。

昨年、たぶん一度、ブログを記さなかった日がある。書き込む環境をつくらなかったことによる。

今年は、たぶんこれまでにたぶん二度ある。さらに増える予定だ。

 

ジョグをはじめた頃は、「記録をつけると続く」と本にあったので、最初は専用のノートに記していた。距離だけじゃなくてタイムを書くこともあった。タイムを書くのは短期間に止めたが、日にちと距離は記し続けてきた。今も続いているのだが、徐々にオープンにするのはやめにしてきている。フェードアウトしていこうと思う。

 

先日、学生の頃にお世話になった水内先生の本を書店で見つけた。昨年刊行の奥付があった。久しぶりだったが文体というか、語り口が最初の頁から感じられた。だが、その間の積み重ねもあった。同じ棚には別の方の編著本が何冊か置かれていて、並ぶと同じ趣旨であることがタイトルだけでわかってしまって、ひどくつまらなく映って移動した。

とはいえ、自分も同じ趣旨の原稿の依頼が来るとどう差異化するか苦心する。同じタイトルでまったく異なるアプローチの文章を書けるといいなと思うことがある。しかし、おそらくできない。本の形とは限らずとも、新しいアプローチを生み出せるといいなと思う。

 

決定的なのは、関心を新しくすること。対象だけでなく方法論的アプローチもかわるかもしれない。そうなれば旧来の慣行も形を変えていく。どう変えていくことになるのかわからないのだが、そうした変化を期待している。

すでにしばらく前にHPはやめた、やがてここも止まる。

だが、やがていつか別の何かが始まっていくかなと想像する。しかもできれば、律儀にそうするのではなく、何となくそのうちにというプロセスをたどれるといいと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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