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公開シンポへの短い感想

29日午後の和歌山大学で行われた報告への短い、短い感想。

 

最初の秋田報告。

コンピテンシーへの各国の関心とその違いから、その形成についての授業への氏の関心の向かいどころを話された。ある種の学習論と捉えることもできると松下さんが途中述べたが、そういう印象は強い。授業論レベルの検討課題はそれとしてあることは間違いない。

 

松下報告は、元のコンピテンシーモデルを日本の資質能力論は3つにしている問題やその位置づけの再構成をしてみるという報告だった。知識・技能、思考力・判断力、態度などという3つと、その後のコンピテンシーとの関係を今少しはっきりさせる余地はありそうだ。また、そう考えるとしてもコンピテンシー・ベースにする理由はまた別。さらに形成論はここでも課題か。

 

付属小の方の報告は、キャラクターの所為か率直な印象をもった。前の日の授業参観の時の資料を見ると、学校は新学習指導要領対応の指導案に移行しているんだ!とおもった。

 

ともかく、新学習指導要領の中で議論され、試みられはじめている(学校の)現実を社会的視野と交えて考察する必要性を意識した時間だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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