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時代の定型的読みを批判的に読む

昨日、今日は安室奈美恵論が横行する。

人によって関わり方が異なるからそれぞれでいいのだが、テレビを中心としたジャーナルには意図を読む必要がある。

 

近年のテレビは、政権与党批判を避けるように、つくらないようにテレビを報道制作している。政治的課題となる事柄は極力報道しないようにし、どうしても発生してしまったモリカケ問題のような時には別のどうでもよい話題に人々を誘導した。

そして、ロシアのBSニュースを見るとわかりやすいように、毎日、プーチンに畏まって幹部が伺いを立てているシーンが織り込まれている。こうして威厳と権力の強大さを示し続けている。このベタさと「安倍頑張ってます」報道との間にわずかな差しかない。下品さにおいて違いがない。

 

こうした読みを安室奈美恵論の趨勢に読む。

まず、定型を読む。

表層の注目の言葉はどんなラインアップとなるだろう。

政権のジャーナルは一度けなそうとしたが、成功しなかった。そこで、この波にもう一度乗ることにしたらしい。乗ってどこに誘導しようとするだろう。

 

そういうつもりでジャーナルに出会ってしまうときには考える。

こんな日はそんな風に考える。裏はどこだろう。本当は、しばらく前までは昨日が敬老の日だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

| 社会 | 08:06 | comments(0) | - |
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