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文芸教育115

文芸教育研究協議会編、新読書社、1500円と税金。

写真を見るとわかるように、西郷が亡くなる直前の聞き書きで取り上げた『銀河鉄道の夜」の語りが記されている。その後も、その記録をめぐって文芸研メンバーらが対談を行っている。

 

西郷の作品理解という意味もあろうが、西郷追悼の意味で特集されていると読んだ。

前にも触れたことがあるが、西郷竹彦と私の先生である吉本均は親しかった。広島に西郷が来ると飲んでいた。立町の電停の近くの小さな小料理屋が当時あって同席したことがある。

 

この号のおしまいには、今回は教科研国語部会の読みの理論の検討がなされている。文芸研から観ると他団体の論がどう見えるのか、興味深い。前号は児言研、次は読み研になるらしい。対応関係を見ていることがわかる。そして、児言研が構成主義的な教育方法であるのに対して、教科研国語部会は客観主義的な教育方法としている。すると、文芸研は?とみると、その先は、もう少し、諸団体を検討してかららしい。

 

和歌山大学での教育方法学会で西郷理論は検討されるはずなのでちょっと手を伸ばしてみた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

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