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<< 考えるための資料と仕向ける資料 | main | 異端の時代 >>
過剰な自己同調圧力

昨日の生活指導学会で参考になったことに名付けをすると「過剰な自己同調圧力」。

一番は、池谷報告。

若者の保守化というけれど、それを示すデータがないと指摘する。

この場合無いのは、保守化を政治の意味で保守政党支持率の増大という点に求めた場合、増大と言うほど増えていないことを池谷は確認する。

他方、生活的な現状維持志向という意味の保守化は、生活満足度などの数値ではそれを確認できるとしていた。

 

その動向について報告はさらに続いたが、同調圧力を周囲にもかけるが、自己自身にもかけていくらしい姿という把握が見えた。

 

その報告を聞きながら思ったのは、学校と教師が上から制定されるスタンダードに自ら画一化させていく志向と似ているということだ。ちょうど、そういう志向があると原稿に書いていた時だったので、そう引きつけて解釈することになったのだが、対象は違うがそう掴んでよいだろう、と聞いた。

そこで指摘されたデータもあるが、論理としては、子どもは社会を映す鏡という見方は過去ばかりで無く今も有効と考えられるからである。
上記把握と関係ないけれど、自由研究の報告は不満が残った。
帰りに書店に寄ったら、ビースタの新刊があった。これは、通読しておこうと思う。また、高校の科目「公共」について批判するためには買って持っておく必要がある本をみつけた。しかたなく買って帰った。ダメな本とわかってて買うのは仕事柄とは言えイヤなもの。
| 社会 | 06:53 | comments(1) | - |
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コメント
文の不整合を修正。
| KOYASU | 2018/09/10 8:46 AM |
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