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倒木をみながら

勤務先の広場の木が倒れた。

直径30センチほどだが、根を張ってなかった樹木らしく倒れるのもヤムをえないように思えた。正門付近の倒れた別の木は、根を張っているが故にそのまま傾いて道を塞いだらしい。場所柄すぐに撤去された。

吹きだまった枝や葉を作業の人たちが忙しく集めていた。だから、今日は、痕跡を残しながらも撤去されていることだろう。
ロボット学会が開催されているらしかったが、台風のために一部予定を変えたらしい。
たぶんその企画の一環だと思うが、スタンプラリーが開催され、全部回ると大学ブランドのワインをもらえるとあった。学会でなんでまたスタンプラリーなのだろう。
お金を集めていそうな学会だなと10号館の横を通り過ぎた。
日常に非日常の復旧作業が付け加わり、日常の姿が少し変わって、またそれが日常となるのだろう。
昔、風で暗い霧を吹き飛ばしたいと歌う曲があった。いくらか飛んだだろうか。
(たしか、「お空の風をもらって帰って」だった。空に「お」がついているのがずっと疑問だった。幼さなのか、敬意なのか、単なるリズムなのか、・・・?)
今日も意味を探して歩く。


 

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