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災害と教育

雨による大きな災害が続いたが、今日は陽の明かりが曇り空にみえる。

特別警報が少し前に創設された。
ニュースは画一的文言を反復している。文言が決められているために報道の言葉も画一化されていると推定される。画一化が個々でも進行している。
少し前には、大阪の学校がマニュアル通りに保護者に子どもを引き渡さなかったとして教委から注意という報道があった。また、学校での発砲事件の際には、拳銃を想定したマニュアルはないことが報道されていた。
東日本大震災の際の大川小学校ではマニュアルが間違っていたという指摘がなされている。
地震・津波の際に保護者に引き渡したために津波にのまれてしまった幼児・子どもたちも多数いたことがわかっている。以後、必ずしも保護者に引き渡さないことになった場合もあると聞いている。
マニュアルがあると機械的にその規定通りにする。するとそれが問題を発生させる場合がある。
マニュアルが存在しない事態も生まれる。
マニュアルが無意味な場合も存在している。
三通りがある。
パソコンの操作のようなマニュアルとは違うことを、人や自然を対象とする時には念頭に置く必要がある。
教育は愛と権力に弱いという性格を持っている。そのために画一化を生み、画一化の一形態としてマニュアル志向という嗜癖を持っている。
自律と専門性の探究がここでも向かうべき方向だ。
| 教育 | 08:30 | comments(0) | - |
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