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司会カード

東京書籍の中学校1年生用道徳の教科書のP.3に「話し合いの手引」という小項目がある。

話し合いの時の約束として、7項目が並ぶ。

3〜5人でグループを作る、時間は3〜5分、司会者は司会カードを参考に進める、順番に発言する、発表して、聞いて、司会者が出た意見を発表するとなっている。司会カードには、司会者の言葉が書いてある。

 

グループの人数や時間、司会者と発表者やり方が私の場合とは違うが、そして私は「約束」などと言わないが、教科書に進め方が説明してある。

学校でよくある取り組み方ではある。

どっちが良いとか悪いとか言いたいわけではない。いつか聞いていた丹野清彦さんの報告や本にもそれとはちょっと違ったやり方があった。だから、それぞれの子どもたちと楽しくつくっていったらいいのだ。

 

そんな!と思ったのは、中学の道徳の教科書にそれが書いてあると言うことだ。

しかも、まったく同じことが、中学二年生用にも中学三年生用にも書いてある。

 

教科書にそんな進め方や取り組み方など不要だ。

個々の教師が自由に取り組んだらいいのだ。

 

中学生と中学校教師を馬鹿にしすぎだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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