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低学年は女性教師高学年は男性教師

低学年は女性教師、高学年は男性教師

そういう見方がなお色濃く残っている。

 

2012年の学校基本調査の数字から拾うと、小学校全体の教員の比率でいうと、

小学校1年の担任は、女性14.3% 男性3.1%

約5対1だ。

 

学年進行と共に女性比率が減少する。

小学校4年でほぼ同比率となって、女性9.4% 男性9.3%

 

小学校5年で逆転する。

小学校6年の担任は、女性7.5% 男性14.4%

約1対2となる。

 

奇妙な数字だと思わないだろうか?

こうした数値となる考え方の研究がいくつかある。

 

低学年は母親的な教師がよいという偏見、高学年を押さえるのは力だという偏見、学校の顔となるのは高学年でその担当は男だという偏見。

これらが偏見だという理由は、国際的には一部の国に限られること、力では押さえられないこと(教育論として誤っている)など。しかしなお続く偏見の連鎖。断ち切る時はとっくにきている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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