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学会の合間から

カリキュラム学会に参加した合間の雑談。

誰が情報源かは詮索しないでください。

 

「主体的で・対話的で・深い学び」は非学問的でスローガンだから(どうでもいいでしょう)!

その通りだと思う。だからマジに解説した本やこれがスローガン対応本ですという著作者を見ると「あらまほしきは」という徒然草の一説の続きかなんかに別の句を続けたくなる。

 

「学習指導要領の各教科領域の中で勝ったのは、総合学習・生活科だ!と言う人がいた」

と教えてくれた人とともに、「うそだ!」と思った。そういう発想をすること自体とともに、今の動向としてはむしろ斜陽に見える。

 

過疎化は地域の生活の危機と学校の教育活動の危機だ。

学区には子どもが一人もおらず、周辺から子どもは通ってくる。学校に疲れた子どものための体験的学習が、過疎のために実施できないという。体験活動そのものとしては、比較的オーソドックスなため、地域と学習を連関させた把握が、都心の過疎化が進む学校と過疎化が進行形の学校の破綻の明日を示唆していると聞いた。こうした地域を切り捨てる学習指導要領と教育でいいわけがない。

 

採択年次の中学校道徳教科書は、2年間の使用で終わり、次の改定準備に入っている。

小学校は使用前に改定だったから、それよりはまあいいけど短命に終わるようだ。

 

シンポは学習論的射程に終わったな。

内容論的考察が不十分だったのは、登壇者がこの観点についての社会的視野が学習の側を見ているからではないかと思われた。

そっちじゃない方も見た方がいい。

内容そのものの性格のカリキュラム論的考察だろう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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