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振り返り概要

長く参加してきた会の集まりで区切りをお題に話しをするように言われて話したこと。

 

1 研究は、単一的(統一的)世界の把握をめざし、単純な見方をしているところから出発した。

 

2 それを徐々に転換してきた。とりわけ単一的な見方ではなくて、捉え返さなければならないテーマとしては集団観と科学観となった。

 

3 それらの過去のとらえ方の中それ自体に、積極的側面と否定的側面とがあった。この捉え直しを進めている。

 

4 どの時期にも個別の実践を検討し続けるサークルに継続的に参加し捉え直しの契機を得てきた。

 

5 それらの研究テーマと活動をずっと継続しつつ、知らない外部にも参加して、新たな視点を得てきたようだ。

 

以上、考えながら話したこと。

 

振り返りばやりで、一日数回振り返る動向は間違っていると改めて思った。前にも述べたように、振り返る前に前に進めだ。上記は約40年以上の期間のことを指している。研究対象の期間は、それよりさらに長い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 暮らし | 07:25 | comments(1) | - |
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コメント
文を整形。
若干の事例が実際の話には織り込んであったのですが、詳しすぎないように話しました。二つを捉え返さねばならない動機は現実が土台ですが、それ以外に捉え返さないままの議論の仕方をする動向には違和感を持てるようになったことがあります。直接の問題な把握だけでなく、なんでも飲み込んでしまう話法が身体化している文に出会うと「あれま!」と独り言も言っていたことも念頭にありました。
| KOYASU | 2017/11/24 10:51 AM |
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