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<< 終えて休み | main | <わたし>と<みんな>の社会学 >>
空気の入れ替え。

東京都議選の結果で空気はかなり入れ替わった。

安倍政権の横暴と政治の私物化は、極まっていた。しかし、数の暴力で当たり前が通らない。そのことが閉塞感のようなものを生みだしていた。

だが、都議選の結果は、自民党の惨敗に終わった。

政権の揺らぎが報道されている。どれほど揺らぎ、崩壊のテンポをどの程度速めるかは分からない。けれども、揺らがないように見えた政権が揺らぎ、崩壊するかもしれないという期待というか推測が一挙に広まった。

 

ただ、残念ながら躍進したのは、一番と二番がある差別主義者の集団だ。小池も惨敗した自民党員であることに変わりがない。だから、都ファは、この空気の入れ替わりを読めない可能性が高い。

すると、日本全体の空気は少なからず入れ替わったが、東京は汚れたままの空気となる可能性がある。

 

しかし、全国の空気はかなり入れ替わった。

代わりに入ってくる空気が汚れていないわけではない。昨日からとにかく蒸し暑い。今日は台風も接近する。空気の入れ換えはさらに続けないと、染みついた汚れや臭いはなかなか落ちない。

 

一つのことで、すべてと判断する行き方には賛同しない。人はだまされやすい。

直接には安倍政治や東京都の小池批判だが、それ以外の世界も指している。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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