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情報操作の時代を教える

このところ偽ニュース(フェイク・ニュースと呼ぶ人が増えた)が毎日流れる。どれがフェイクでトゥルーなのかわからない。

ウソかホントか仕分ける基準を作っていかないと、情報操作にだまされる。

 

かつては、大新聞・巨大放送局の言っていることなら信じていいと見なしていた時代もあった。

ネットも大手サイトなら大丈夫と見なす人もいるだろう。

だが、それこそフェイクの発信源であったりする時代だ。政権や大手こそフェイクを意図的に流す。先日は政権の代表と読売新聞幹部がご飯を一緒していると首相動静欄にも載っていた。

 

東日本大震災のときも情報統制がなされたことが明らかになっている。

共謀罪が現実化しようとする今日、真実を見分ける賢さこそ21世紀に必要な力だ。単なる情報リテラシーでは対抗できない。

 

明日は気象記念日で、それにちなむニュースが流れるという。

「天気予報が消えた日・太平洋戦争中、天気予報が軍事機密にされた時代―6月1日「気象記念日」を前に考える」 がNHKで放送される。

これは、教材になる。

戦時中、気象管制で全ての天気予報や暴風警報などを一般市民に教えることは禁じられていた。これに関する研究を行っている増田善信さんによれば、「昭和17年9月の台風の時だけラジオで放送することを許された。しかし、実際に放送されたのは、台風が九州西部に上陸した後であったため時間的に間に合わず、周防灘で1100人が高潮の被害でなくなった」事実がこの周防灘高潮被害で生き残った人の証言を含めて放送されるという。

 

情報操作の悲劇だ。

誰がウソをつくるのか。1つの歴史事実から学んでおくことが必要だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 教育 | 07:19 | comments(2) | - |
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| - | 07:19 | - | - |
コメント
どうもありがとうございます。
| KOYASU | 2017/06/01 11:10 AM |
昨日31日の朝、そうした内容のものを朝放映していました。残念ながらビデオが満杯で記録ができませんでした。何枚かは静止画で撮影してあります。必要でしたら、どうぞ声をかけてください。
| 理科大好き人間 | 2017/06/01 7:24 AM |
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