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引き込むひとり芝居

ひとり芝居といっても、舞台俳優のそれではない。

落語の演じわけ。それほどうまくなくていいのだろうが、教師にもそういう語りを授業などに入れる人がいる。

教師の場合、私が直接見たことがあるひとは、演技としては大げさすぎて不自然なことが多い。だが、わかりやすいと言えばわかりやすい振りの人が多かったように思う。

 

先日取り上げた山崎さんの記録にもそれがある。

大森貝塚を発見したモースの写真を黒板に貼って、

「これはだれだ」

「日本人じゃないな」

などと授業を始める。

 

教師が「この人は誰でしょう?」

と質問で授業を初めてもいいのだろうが、そうではなくて答えの方を教師が言い始める。

山崎さんの場合は、答えを言って、子どもの興味の向きどころを指示している。

こういう授業への引き入れ方があるんだなと感心する。

 

解が問いとなる教授行為だ。なるほどと思った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 教育 | 07:06 | comments(0) | - |
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