CALENDAR
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>
                                 
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
教室で教えるということ
教室で教えるということ (JUGEMレビュー »)
岩垣 攝,子安 潤,久田 敏彦
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
ARCHIVES
CATEGORIES
                
<< 新画一化のスタンダード | main | 教室は楽しい授業でいっぱいだ >>
LGBTの教育はいつでもどこでも

過日のこと。

LGBTを取り上げた教育を構想する途中経過を発表する学生が、照れがあったのだろうが「僕はまっとうな側」と発言しました。

私は「あらら」と思いました。

LGBTの問題を取り上げるときに、多数派と少数派にそれぞれ「正常」と「異常」を割り振るのが一番の問題点なのに、そこをスルーしてただいろんな人がいるとだけ捉えていたようです。

当然、それだと線引きを行うことで当事者を傷つけ、差別してしまうことになるという話しをしました。

こうした問題は、意図的に取り上げつつ、他方ではいつでもどこでも取り上げることが必要だと思います。

 

本日朝日ネットニュースに以下の記事がありました。

http://www.asahi.com/articles/ASK586T95K58UTIL05P.html?iref=com_alist_8_08

 

「中学生でもまだ早い」などの昔からある「寝た子を起こすな論」など両論が記事となっていました。

世間に取材すれば両意見があるでしょうが、実体上と研究上は「寝た子を起こすな論」は破綻しています。政府の青少年の意識に関する調査でも、すでに悩みを抱えていることが明らかだからです。

橋本紀子らの調査研究でももう自明のこと(「日本の中学校における性教育の現状と課題」ならネット上で読める)となっています。

 

どうして50年60年も前のゆがんだ認識のままなのかと言えば、もうはっきりしています。差別の意識構造をそのままに放置してきたからです。だれがかって?それはもう、まずは、誰でもが思い当たる部署です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 教育 | 07:21 | comments(0) | - |
スポンサーサイト
| - | 07:21 | - | - |
コメント
コメントする