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単位不足からの

図書館の吹き抜け。

まだまだ新しい勤務先の本の配置がわからない。図書館のカウンターや案内の人の配置は、前よりよい配置だ。ただ私の専門分野の本はすくない。教育学部しかない単科大学の図書館と7学部ある大学の図書館との差だから当然かもしれない。

 

新勤務地には、学年毎に進級できるための単位数の規定があるらしい。そこに何らかの理由で満たないと、休学という道が一つあるらしい。普通は、「単位取得に向けて来期こそ」となるのだろうが、必ずしもそうではないようだ。

留年する期間の学費捻出が課題となるために、休学を選ばざるを得ない学生が少なからずいる。その期間にバイトして貯めてから復帰をめざすという。
しかし、これはリスクが高い選択肢だ。
というのは、バイト暮らしが復学を難しくすることも少なくない。貯めるほど稼げなかったり、稼ごうとすると「バイト生活」の習慣から戻れなくなることがあるようなのだ。
今までの勤務先にもなくはなかった選択だ。だが、学費の差もある上に、下宿生の比率の高さもあって、休学の目的?意味が違う割合がより高い。昨日知ったこと。
大学の学費を下げる政策がとられないと、厳しい学生には厳しい選択だけが待つことになる。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

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