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コアとモデルの間

昨日、わかったことが見出し。二つは近いが違う。

 

コアとは、核のことだが、現在進められている教員養成におけるコア・カリキュラムの導入の動向。先日公開された3月までの配付資料のありかを示しておいた。要するに、教員となるために必要な科目は教員免許法で決められているのだが、その科目の内容の柱を決めようという話し。その案が公開されたわけである。

 

これは、教員養成だけでなく、医学・歯学・看護学の領域でも進められている。

 

ところが、医学歯学看護学等は、モデル・コア・カリキュラムと呼んで、「モデル」が前に付く。この違いが教員養成のコア・カリキュラムとでは大きい。医学等ではモデルなので、カリキュラムを作成するのは、各大学となる。

だか、教員養成の場合は、示す主体がハッキリしていないが、各大学を拘束する形となりそうなのである。医学等の場合、その内容は、学問の発展にしたがって変化することが日常的に想定される。だが、教員養成の場合、そこがひどく遅れそうだ。また、統制機能に国家介入してくる恐れが医学系よりずっと強い。

 

コアとモデルの違いは、さらにあるという報告がなされたが、それはまた別の機会に。

 

 

 

 

 

 

 

 

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