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教育と軍事

教育勅語を教育に利用する動きがある。

体育に武道を持ち込み、さらに中でも銃剣道を取り上げることを公認する動きがある。

 

どれも教育が軍事と関わってきた歴史と同じだ。

教育を軍事に動員するものだ。

 

近代学校の目的の一つは読み書きのできる身体をもった近代兵士の養成にあった。

教育はそれに奉仕させられた。

そんなことがあっていいはずがない。

教育は平和のために、子どもの未来が開けるように行うものでありたい。

無謀な国家のためではなく、幻想に惑わされない知を育てるものでありたい。

 

教育を何かの手段にする考え方からそもそも訣別する必要がある。

まずはシンプルな原理に立ち返って判断する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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