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難しいのに

月曜は、二コマ。

今年も感想を書いてもらいながら講義を進める予定。

 

今週が第一回目。教職入門というタイトルが付いているが、私の配付資料には「教師論」と記して配布。

オーソドックスに講義の目的と内容を示し、私の自己紹介と学生10人の自己紹介(全員やると飽きる)。名前と出身地と関心事を話してもらう。スポーツや趣味などの他に、ミサイル攻撃や北朝鮮のミサイル発射などを関心事とした学生が想定より多かった。

10人終わってから、何に関心を持つかが教養と述べた戸坂潤の説明を補足。

続いて、教師という仕事の特質を他の仕事と比較してどこにあるかを書いてもらって発表。合間に「考えなさいと言われて困ったことない?考える基本は、分類すること」などといいながら特質を空白に書き込むように言う。10人あまりに発表してもらう。それぞれの学生の書いた意図を確かめながら論評していく。塾講師との違い、子どもに関わるなどという指摘が多かった。
それらを聞いた後に、そもそも専門職の歴史的起源、資格制度、自律的権限、自己統制権限を持つことを説明し、日本の教師の置かれた不十分な状況から専門職として確立しているかどうか断定できないことなどを補足。
感想には、専門職なのかどうか初めて考えましたといった記述が一番多かった。次いで、私の話は「難しいのに不思議と聞き入った」という趣旨の感想が続いた。一人だけ「眠かった」とあった。4月だから肯定的に書いている側面はあるだろうが、悪くはない反応と受け取る。「難しいところはどこ?」などと感想に私のコメントを10人あまり記して来週返す予定。
ナビの示す道ではなくて、思い描いたコース通りに初めて帰宅できた。
| 教育 | 06:17 | comments(0) | - |
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