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新教科書はいつ見られるか

3月24日に教科書検定の結果が公表されて、とりわけ道徳の教科書はその検定意見と修正の仕方が奇妙だと話題になっている。

だが、その教科書そのものは、新聞等で報道されているだけで、一般市民は見ることができない。一番詳しい報道で下記サイトが画像付きで報じている程度だ。本当のところや全体はよくわからない。
公式には、6月から検定教科書の展示が順次始まるが、場所も限られ、期間も2週間程度の所が多い。
採択権者、すなわち各採択地区の教育委員会等には4月末に送付されることになっているが、その数は原則として教育委員の人数分と限られている。9月15日までに教科書採択が終わるので、その後に配布された教科書が展示されるかもしれないのだが、これは不確かでしかも遅い。
こうしてなかなか本物を見ることができない。
そこで、直接教科書発行会社に電話をしてみたが、教科書発送先の対応に委ねられているという応答しかなかった。つまり、教科書展示と、教科書採択後の見本本の扱いは各地域の裁量であること、一般に新教科書を販売するのは供給本が確保できた後だという説明であった。
だから、一般市民が教科書を入手して見ることができるのは来年の春頃までできない。限られた期間に一部を見るだけだ。
これでは、報道が適切なのか、全体としてどの教科書がよいかをじっくりと検討することなどできない。一般市民は閉め出されている。
隙間をついて見ることができる方法を思いついたが、違法ではないが一般的でない手法なのでここには記さないことにする。
早急に誰でも採択される前に入手可能な仕組みに変える必要がある。それが自由というものだ。
| 教育 | 06:43 | comments(0) | - |
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