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今中講演会の案内と前説

チェルノブイリ子ども基金の事務局長さんよりメールをいただいた折に、添付されていた案内を紹介します。

元はポスターだったのですが、このサイトの制約からテキストで以下に紹介します。その前に、なぜ取り上げたいかの私の前説が次です。

昨日も、フクシマ一号機がメルトダウンしていて、水の中でさえも高線量で5時間ほどで死に到る値と報道されていました。状況さえもまだわからないままです。また、肥田氏が亡くなったという報道もあったのが昨日でした。少し前には福島から避難してきた子をいじめる話題が流れました。実は、あれ大人にあるのではないでしょうか。研究会の折に、某有名中学の中で「福島出身教師であることを黙っているように」と言った管理職の話を聞いたことがありました。子どもの世界にあることはその前に大人の世界にたいていあるものなのです。

そんなこんなの状況がある中で、どうしてもここに記しておきたいと思ったのです。

以下講演会案内です。

 

今中哲二講演会

「放射能汚染の時代をどう生きるか、子どもたちをどう守るか」

■2017年4月28日(金)19:00開演(18:30開場)

■練馬文化センター 小ホール
(西武池袋線・西武有楽町線・都営地下鉄大江戸線「練馬駅」北口 徒歩1分 )

■定員 520名

■入場料 予約1000円 当日1300円

【講演】今中哲二

京都大学原子炉実験所研究員。
チェルノブイリと福島の放射能汚染の実態について調査・研究を続け、原発の危険性を訴えている。

「研究者に知識はあっても、人々が抱えた苦しみは本当には分からない。答えの出る問題ではないからこそ自分の言葉で話したい」
(2016.8.1 京都新聞「時のひと」より)

【報告】

黒部信一 : 「未来の福島こども基金」代表、小児科医

佐々木真理 : 「チェルノブイリ 子ども基金」事務局長

■共催: チェルノブイリ子ども基金 未来の福島こども基金

■予約受付・問合せ先:チェルノブイリ子ども基金

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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