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答申本並ぶ

書店に行くと、新学習指導要領案と資料をほぼそのまま紙媒体にした本が2冊。この2冊はやたら厚い。概要版と中教審の委員に特質を解説させた本が各1冊。関係者以外を含めた解説本が2冊並んでいた。

中教審答申と新学習指導要領のキーワードごとに単行本化したような本も並んでいた。

 

やたら厚いまんま本について。ネットでただで読めて、単に紙媒体にしただけの本を買う人がいるのか?とまず思った。

 

次。中教審委員等の解説本をめくって見ると、「こんな意味なんですよ」というトーンが「感じわるい!」と思った。

 

いろいろ集めた感じ本は、ほぼ中性的に書いてあるから結局、そこに筋の通った眼差しがなく、春のかすんだ空気をつくり、花粉症を発症させそうな印象。核心を突かない、突けない?情報操作で流行らせられた流行歌みたいなもので、ほんの少し時間がたつと恥ずかしくなるタイプの本。(この印象は本の廃棄をしていたので、かつて「新学力観」を解説して歩いた人の本が出てきて、憐憫の情がわいたことに起因するのだと思う。)

 

オランダは極右の5議席増であった。日本のポピュリストと極右の期待するような事態にはならなかった。だが、日本は憲法的価値と仕組みの世界に踏みとどまれるか危険な状態がまだ続く。だから、あの棚の模様とは違った模索が生まれているかどうかと、他の棚に視線を移動させた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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