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フレンドリー

カタカナで書くフレンドリーというニュアンス。

英語のFriendlyの日本語訳では「友好的な、好意的な、敵意のない、人なつっこい、(…と)親しい、仲がいい、友愛的な、親しみのある」とある。少し堅い印象を与える言葉も並ぶ。辞書によっては世俗的な訳語も並ぶ。

とりあえず、カタカナのフレンドリーと使う。

 

関係の質を表すこの言葉の関係の取り方が、普段の暮らしでは難しい。

家族の中では、それぞれの状況と役割に応じて行動する。ついつい子には、子とみて応答する。

学生には学生の求めに応じて対応する。

講師として呼ばれれば、質問にわかる範囲で講師として応答する。

相手の立ち位置を見ながらの応答となる。

 

それぞれの立ち位置からの言動と振る舞いが基底にある。これは避けられないのかもしれない。だが、その応答の仕方にプラス、時にはマイナスしてフレンドリーという要素がつく人あるいはつくことがある。

対義語としては事務的とか、権威的とか並ぶのだろうか?ともかく、「これぞ適度な親しみのある振る舞い」に遭遇することがある。

私がよくない振る舞いに出会うことは少なく適度の範囲は広いと思うのだが、自分ではそういうことはうまくできない方かもしれない。

しかし、周囲には、まさにこれがフレンドリーな振る舞いというものに長けている人がいるように思われる。形式的な振る舞いの形や礼儀などというつまらないものではない。そう、まさにフレンドリーという言葉がぴったりする人がいる。いつもそうなのではないかと想像させる人がいる。

 

そんな印象を残して10日に旅立たれた。

 

 

 

 

 

 

 

 

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