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今日の話

今日は、私教連関東ブロックの研究集会にお呼びいただいた。

 

中教審答申と学習指導要領案から何を読むべきかが半分。

残り半分は、学びづくり論。

 

中教審中間まとめから中教審答申、そして学習指導要領案と順番に横文字が減ってきた。

一番最初に減ったのは、コンピテンシー。国研が「資質・能力」と言い換えた。言い換えた時点で欧米的コンピテンシーのニュアンスが変わった。「学びに向かう力・人間性」を3分1として含むことになぜかなった。

 

大流行だったアクティブ・ラーニングの言葉が次に消えた。AL本は売り上げ減少に向かうだろう。

 

次に消えるのはどれだろう。個人的願望で主観的に言えばCMが消えるかな。カリキュラム・マネジメントはもともと不人気だった。理由は私が読むところでは審議途中の把握では何も言わないに等しい、無内容に響いていたと思われる。概説本を読んでも中身のない議論だったからだ。強引に入れ込まれた。CMは強権的トップダウンのソフトなオーソライズだから、一部管理職層にしか広まらないと思われるが、そのオーソライズが一般教員には迷惑となろう。

 

そんな入り口の議論から始めようかと思う。

 

AL批判から学びづくり論へと展開したいと思っている。

学びづくり論の事例は、多数の短時間で何を取り上げるかは難しいところだ。

昨年からの私の定番も解説をまじめにすると、予定より時間がかかる。

 

 

 

 

 

 

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