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ラ・ラ・ランド

公開から二日目に行ったら満席で断念して、平日に。

なんだか観たことのあるダンスやシーンが連続する感じ。写真の踊りの形も別の映画でいつか観た。ミュージカル映画もあれば、普通の映画のシーンも思い浮かんだ。設定は違うが、シーンが同じだ。ストーリーでも反復という基本を何カ所か使っていた。

 

ストーリーは、俳優とジャズピアニストとしての成功を夢見る二人が、挫折しながら出会い、成功はするものの別の道を歩んでいくというもの。ものすごく盛り上がるとか、感動的だとか、新たな発見があるとか、そういうことはない。

そういうことはないけれど、心地よい音楽とシーンが連なっていく。

 

ところでラ・ラ・ランドというのはLA(ロス・アンジェルス)からきている俗語だそうだが、二人(複数)の夢のロスなのでラ・ラ・ランドとなったのか?もしれない。

夢見る側からのロスしか描かれないのも徹底している。夢を描いてやってくるものの、夢にたどり着くことは難しい。運良く夢は得られるかもしれないが、人生は描いたとおりとはならない。そうでなくてもそこに道(人生)はあると軽めに言っている。

 

今日は東日本大震災から6年が過ぎた日。放射能が漏れ続けている現実を直視する視線があるかないかを指標に一日を過ごす。

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

| 映画 | 07:28 | comments(0) | - |
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