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別れの季節に

ついに3月を迎えた。

高校は、昨日が卒業式のところが多かったようだ。

卒業を祝い別れを惜しむ様子が綴られていた。

 

学校の卒業は、不安や寂しさがあったとしても、次の世界に行く期待と隣り合わせの別れだ。

だから、卒業後に期待と違った人生を送ることになったとしても、切なさとともに振り返ることができる。

「スタンドバイミー」のラストシーンの世界にいることができる。(これが一つ目の多数派の別れ)

 

そうではなくて、待つもののない別れというのもあるような気がする。(これが二つ目、少数派だが必ず誰にもある別れ)

 

また、谷川俊太郎の「三月のうた」を紹介されて、それらとも異なる別れがあると思った。

普通とは異なる道へ歩み出すとしても、谷川のそれには別れていく者の決意がそこにある。別れゆく側のまなざしで、一つの形に思われる。(これが三つ目。開拓者のような別れ)

 

私の場合、どうなっていくかなと少しの心配もする。しかしそれらとも違う感じだ。きっと、笑って泣いて突き進んでしまうんだろうなと思ってしまう。

私にとってはこの大学で卒業生を送る最後なのだが、思いあふれるといった風情とならない。(これが四つ目。少々の距離感がある)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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コメント
少し解説的な追記をしてみた。
| KOYASU | 2017/03/02 10:29 AM |
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