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君の名は

ヒットしてしまったので、商売柄みておくことにした。

 

若い頃に夢見る映画という印象が残った。

人が入れ替わる原型は、憑依だろうか。

映画で印象に残っているのは「転校生」だが、あれは知っている者同士が入れ替わる。「君の名は」は、知らない者同士という点が異なる。また、二人の時間も微妙にずらしている。でも入れ替わり、やがて出会う。

 

しかし、話のつじつまがあわない。たくさんの人が亡くなった新聞記事などがある一方で、助かっていた話しに終盤はなっていた。

 

RADWIMPSの唄があって作品が造られたのかなと思ってしまうほど、ストーリーは唄の一節に忠実であった。前世からのつながりであって欲しいという願望を映像化した感じが、一部の「若い頃に夢見る」ための作品という私の表現になっている。必然だけの世界に出会いは偶然で、その後の時間の積み重ねに必然を見つけられないとき、必然をどこかにみつけたいがそれがないとき「前世」と言ってしまえば考えなくて済む。

そういう思考停止の映画という見方も可能だろう。(隕石の被害を減らそうと協働したと言えなくもないから、思考停止と言ってしまうと言いすぎなのだが、それは夢でもある。)

 

ところで、ずっと前から思っていたのだが、そして他に指摘している人がものすごく沢山いるように、RADWIMPSはどうしてもBUMP OF CHICKENに曲も声もよく似ている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 映画 | 07:58 | comments(0) | - |
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