2012.01.28 Saturday
東北民教研資料
昨年、8月の東北民教研の討論・報告資料をいただきました。ありがとうございました。被災から半年しか経っていないから報告も準備も大変だったろうけれど、何が起こったかを報告しあっている。
特に、原発問題特別分科会の記録の中に気になる発言がある。
「福島の会津のある教育委員会では、あまり騒ぎすぎると町民がパニックになる。風評被害がでると問題視したくない動きがある。」
このように考える人が必ず出てくる。
町民をバカにしすぎだろう。
「線量が高い地域に住んでいるが、通常通りの生活になっていくのが怖い。子どもたちが日々被曝している現実を考えると暗くなってくる。」
これはもっと深刻な問題。この問題がちっとも前進していない。
今は、原発再稼働に向けた情報操作が急だ。









今作は、父親的なものからの独立がテーマのようだ。
アオサギと思われる。